2026年5月22日 日本ハム VSソフトバンク
日本ハム、ソフトバンクに完封負け 終盤に大量失点で悔しい敗戦
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本ハム | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 |
| ソフトバンク | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | 0 | X | 10 | 11 | 0 |
勝利投手:前田 純
敗戦投手:達 孝太
本塁打
【日本ハム】
なし
【ソフトバンク】
山本祐大
日本ハム、ソフトバンクに完封負け 終盤に大量失点で悔しい敗戦
5月22日にみずほPayPayドームで行われた北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクホークスの一戦は、日本ハムが0-10で敗戦。終盤までは接戦でしたが、7回裏に大量失点を喫し、悔しい完封負けとなりました。 (マイナビニュース)
試合展開
日本ハムはソフトバンク先発・前田純を攻略できず、打線はわずか2安打。得点圏にランナーを進める場面も少なく、最後までホームが遠い試合となりました。
先発の達孝太は6回まで粘りの投球を見せましたが、7回裏にソフトバンク打線につかまり大量失点。試合を決定づけられました。
ソフトバンクは山本祐大の本塁打など打線がつながり、終盤に一気に突き放しました。
今日のポイント
- 日本ハム打線は2安打で完封負け
- 達孝太は6回まで粘投
- 7回裏の大量失点が勝負を分ける
- ソフトバンク打線が終盤に爆発
まとめ
日本ハムは終盤まで粘りを見せたものの、7回の大量失点で試合を落としました。打線もソフトバンク投手陣の前に苦戦し、悔しい完封負けとなりました。
切り替えて次戦での巻き返しに期待したいところです。
終盤の大量失点は悔しいものの、達孝太が6回まで粘り強く投げた点は今後につながる内容だったと思います。
この記事を書いた人
最近書いた記事
考察2026/6/29日本ハムはなぜ接戦に強いのか?勝ち切るチームへ成長した3つの理由
吉田賢吾2026/6/27【2打席連続ホームラン】吉田賢吾が存在感!ファイターズ打線に新たな武器となるか
試合結果2026/6/27日本ハム、終盤に追いつかれサヨナラ負け レイエス・吉田の一発も一歩及ばず
試合結果2026/6/24日本ハム、連勝でロッテを下す!野村・水谷・レイエスの一発攻勢で快勝
