日本ハム観戦で双眼鏡は必要?おすすめ倍率や座席別の見え方を解説
野球観戦で双眼鏡は必要?
初めてエスコンフィールド北海道で日本ハム戦を観戦する方の中には、
「双眼鏡って持って行った方がいいの?」
と悩む方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、座席によって必要性は大きく変わります。
この記事では、双眼鏡が必要な座席やおすすめの倍率について解説します。
バックネット裏や内野席ならなくても楽しめる
バックネット裏や内野席前方では、選手との距離が比較的近いため、双眼鏡がなくても十分楽しめます。
選手の表情やプレーも見やすく、初心者でも迫力を感じられるでしょう。
そのため、これらの座席では双眼鏡は必須ではありません。
外野席ではあると便利
外野席では打席までは距離があるため、
- 投手の表情
- ベンチの様子
- 監督やコーチの動き
などを細かく見たい場合は双眼鏡が役立ちます。
ホームランボールを追うだけなら必要ありませんが、選手をじっくり観察したい方にはおすすめです。
上段席では活躍する
エスコンフィールドはスタンドが高く設計されているため、上段席ではグラウンド全体を見渡せます。
一方で、選手との距離は遠くなります。
そのため、
- 好きな選手を見たい
- 守備位置を確認したい
- ベンチの様子を見たい
という方には双眼鏡があると便利です。
おすすめ倍率は8倍前後
野球観戦では、倍率が高ければ良いというわけではありません。
10倍以上になると視界が狭くなり、ボールを追いかけにくくなることがあります。
そのため、
- 6倍
- 8倍
- 10倍
程度が野球観戦では人気です。
特に8倍は見やすさと使いやすさのバランスが良く、初めて購入する方にもおすすめされています。
双眼鏡より肉眼が楽しい場面も
野球はボールの動きや守備位置など、グラウンド全体を見るスポーツです。
そのため、試合中は肉眼で観戦し、選手紹介やイニング間のイベント、好きな選手の打席だけ双眼鏡を使う人も多くいます。
常に双眼鏡を使う必要はありません。
持っていくか迷ったら?
もし自宅に双眼鏡があるなら、持っていくことをおすすめします。
使わなければバッグにしまえばよく、必要な場面だけ取り出せます。
初観戦では「持ってくればよかった」と後悔するより、準備しておく方が安心です。
まとめ
エスコンフィールドで双眼鏡が必要かどうかは、座席や観戦スタイルによって変わります。
- 内野席前方なら不要なことが多い
- 外野席や上段席ではあると便利
- おすすめ倍率は8倍前後
- 試合全体は肉眼、気になる場面だけ双眼鏡がおすすめ
エスコンフィールドはどの座席からでも見やすい球場ですが、双眼鏡があることでさらに観戦を楽しめます。
お気に入りの選手を近くで見たい方は、ぜひ持参を検討してみてください。


