2026年 5月24日 日本ハム VS ソフトバンク

日本ハム、終盤の反撃及ばずソフトバンクに惜敗 ホームラン攻勢で追い上げ見せる

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
日本ハム 4 0 0 0 1 0 1 0 0 6 9 1
ソフトバンク 0 4 2 0 0 0 0 1 X 7 12 1

勝利投手:松本 裕樹(2勝2敗4S)

敗戦投手:田中 正義(1勝2敗0S)

セーブ:杉山 一樹(0勝1敗5S)

本塁打

【日本ハム】
野村佑希 7号(1回表満塁)
レイエス 8号(5回表ソロ)
カストロ 6号(7回表ソロ)

【ソフトバンク】
柳田悠岐 6号(3回裏2ラン)

試合展開

日本ハムは初回、野村佑希の満塁ホームランで4点を先制する最高の立ち上がり。しかしソフトバンクは2回に一挙4得点で同点に追いつくと、3回には柳田悠岐の2ランで逆転に成功します。

その後、日本ハムはレイエス、カストロのソロホームランで食らいつき、終盤まで接戦を演じました。しかしあと一歩及ばず、悔しい敗戦となりました。

今日のポイント

  • 野村佑希が満塁ホームラン
  • レイエス、カストロにも一発
  • 打線は3本塁打で6得点
  • ソフトバンクは12安打で逆転勝利

まとめ

日本ハムは序盤に4点を先制する理想的な展開を作りましたが、中盤の失点が響き惜敗。それでも打線はホームラン攻勢で最後まで粘りを見せ、強さも感じさせる内容でした。

敗れはしたものの、打線の破壊力を改めて感じさせる試合だった。

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