2026年 5月28日 阪神 VS 日本ハム
日本ハム、阪神に4-2で勝利!3回の集中打で逆転、福島が2勝目
5月28日に甲子園で行われた北海道日本ハムファイターズ対阪神タイガースの一戦は、日本ハムが4-2で勝利。3回の集中打で試合をひっくり返し、阪神とのカード3連勝を飾りました。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本ハム | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 8 | 0 |
| 阪神 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 6 | 0 |
勝利投手:福島 蓮(2勝2敗0S)
敗戦投手:木下 里都(0勝1敗0S)
セーブ:柳川 大晟(1勝0敗13S)
本塁打
【日本ハム】
なし
【阪神】
佐藤輝明 13号ソロ(9回)
試合展開
日本ハムは初回に先制を許したものの、3回に反撃。田宮裕涼と万波中正の連続タイムリーなどで3点を奪い、一気に逆転に成功しました。
その後は先発・福島蓮が粘り強い投球を見せ、阪神打線を7回1失点に抑える好投。9回には細川凌平のセーフティバントが相手守備のミスを誘い、貴重な追加点を挙げました。
最後は柳川大晟が締め、13セーブ目を記録。阪神打線を6安打に抑え、日本ハムがカード3連勝を飾りました。
今日のポイント
- 3回に集中打で逆転
- 福島蓮が7回1失点の好投
- 柳川大晟が13セーブ目
- 阪神戦3連勝で勢い継続
まとめ
日本ハムは投打が噛み合い、甲子園で阪神に3連勝。若手投手陣の安定感と、勝負どころでの打線の集中力が光る試合となりました。
交流戦序盤から好調を維持しており、今後の戦いにも期待が高まります。
この記事を書いた人
最近書いた記事
考察2026/6/29日本ハムはなぜ接戦に強いのか?勝ち切るチームへ成長した3つの理由
吉田賢吾2026/6/27【2打席連続ホームラン】吉田賢吾が存在感!ファイターズ打線に新たな武器となるか
試合結果2026/6/27日本ハム、終盤に追いつかれサヨナラ負け レイエス・吉田の一発も一歩及ばず
試合結果2026/6/24日本ハム、連勝でロッテを下す!野村・水谷・レイエスの一発攻勢で快勝
