【最近感じる】今の日ハム、“逆転できそう感”がすごい
最近の日ハムを見ていて感じるのが、点差があっても「まだいけるかも」と思わせてくれる試合が増えたことです。
数年前までは、先制されるとそのまま苦しい展開になることも多かった印象があります。
でも今は違います。
終盤でも雰囲気が切れない。
これが今のチームの強さなのかなと感じています。
1. 下位打線でも普通にチャンスを作る
最近は、下位打線でも簡単に終わらないですよね。
四球を選んだり、粘ったり、しぶとくヒットを打ったり。
「あと一人でチェンジ」という場面でも、そこから流れが変わることがあります。
こういう嫌らしさが出てきたのはかなり大きいです。
2. ベンチの雰囲気が明るい
テレビ越しでも、ベンチの空気がかなり良いのが伝わってきます。
若手が多いチームですが、ミスを引きずりすぎない感じがありますよね。
もちろん緊張感はあると思いますが、全体的に前向きな雰囲気がある。
この空気感は、長いシーズンだとかなり重要だと思います。
3. “誰が活躍するかわからない”面白さ
今の日ハムは、毎試合ヒーローが変わる印象があります。
主力だけじゃなく、
- 若手
- 途中出場
- 下位打線
- リリーフ
など、いろんな選手が試合を動かします。
だから毎試合見たくなるんですよね。
「今日は誰がやってくれるんだろう」という楽しさがあります。
4. エスコンの後押しも大きい
やっぱりホームの雰囲気はかなり強いです。
終盤のチャンス時は、球場全体の熱量がすごい。
あの空気感が、選手を勢いづかせている部分もある気がします。
現地で見ると、かなり迫力がありますよね。
まとめ
最近の日ハムは、
- 試合が最後までわからない
- 空気感が明るい
- 若手が躍動している
- 見ていて楽しい
そんなチームになってきたと感じます。
勝敗だけじゃなく、“また次も見たくなる”のが今の日ハムの魅力かもしれません。
これからのシーズンも楽しみです。
