日ハムがソフトバンク戦で苦しむ理由を考えてみた
ここ数年、日ハムファンとしてかなり感じるのが、
「またソフトバンクにやられた…」
という試合の多さです。
もちろん勝つ試合もありますが、カード全体で見ると苦戦している印象はかなり強いですよね。
1. とにかく打線の圧が強い
まず単純に、ソフトバンク打線は息をつく場所が少ないです。
上位だけではなく、
- 中軸
- 下位打線
- 代打
まで普通に怖い。
しかも四球をしっかり選んでくるので、投手側はかなり疲れます。
日ハム投手陣も悪くない試合は多いんですが、“1球の甘さ”を逃してくれないんですよね。
これが本当に大きい。
2. ミスをするとほぼ失点につながる
ソフトバンク戦を見ていると、
- 四球
- エラー
- 走塁ミス
- 配球ミス
こういう細かいミスが、そのまま失点につながることがかなり多いです。
逆にソフトバンク側は、ミスが少ない。
「強いチームってこういうことなんだな…」と感じる場面があります。
3. リリーフの層が厚い
日ハムが苦しいのって、実は終盤ですよね。
先発と互角でも、7回以降で押し切られる試合が多い印象があります。
ソフトバンクは、
「この投手を打ち崩せば終わり」
がなかなかありません。
次々に力のある投手が出てくる。
終盤に逆転しにくいので、序盤で点を取れないとかなり厳しくなります。
4. 日ハム側が“勢い型”になりやすい
今の日ハムは、若手中心で勢いのあるチームです。
これは大きな魅力でもあります。
ただ逆に言うと、流れを失った時に立て直す難しさもある。
ソフトバンクは経験値が高く、試合運びがかなり落ち着いています。
だから接戦になるほど、“地力の差”が見える試合もありますよね。
まとめ
日ハムがソフトバンクに苦戦する理由は、
- 打線の厚み
- ミスを逃さない強さ
- リリーフ層
- 試合運びの上手さ
このあたりがかなり大きいと思います。
ただ、今の日ハムも確実に力をつけてきています。
若手中心のチームだからこそ、今後さらに差が縮まっていく可能性は十分あるはず。
だからこそ、ソフトバンク戦は毎回かなり注目しています。
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