【交流戦】北山亘基が6回無失点の快投!日本ハムが巨人を完封しカード勝ち越し

5月31日 日本ハム vs 巨人(エスコンF)

チーム12345 6789RHE
巨人 00000 0000 060
日本ハム 00200 010X 340

勝利投手:北山亘基(4勝2敗)

敗戦投手:竹内

セーブ:柳川大晟(14セーブ)

本塁打

  • 日本ハム:万波中正(7回ソロ)
  • 巨人:なし

5月31日にエスコンフィールドで行われた巨人との交流戦第3戦は、日本ハムが3-0で勝利。先発・北山亘基が6回無失点の好投を見せると、打線も郡司裕也の先制打や万波中正のソロ本塁打で援護。投打がかみ合ったファイターズがカード勝ち越しを決めた。

郡司の一打で均衡破る

試合が動いたのは3回裏。

日本ハムは2死二塁のチャンスを作ると、郡司裕也が右前へタイムリーヒット。これで先制に成功すると、相手守備の乱れも絡みこの回2点を先取した。

序盤から主導権を握った日本ハムは、巨人先発・竹内を攻略し試合を優位に進める。

万波の一発で追加点

7回には万波中正がレフトスタンドへソロホームラン。

貴重な追加点となる今季第◯号アーチでリードを3点に広げた。

終盤へ向けて試合の流れを完全に引き寄せた。

北山がエース級の投球

先発の北山亘基は6回を投げ無失点。

走者を背負いながらも要所を締める投球で巨人打線に得点を許さなかった。

7回以降はリリーフ陣が無失点リレー。

最後は柳川大晟が締め、見事な完封勝利となった。

北山が試合を作り、郡司が先制し、万波が決める。今季のファイターズらしい「投打の噛み合った勝利」だった。交流戦優勝争いへ向けても大きな1勝となった。

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