【日本ハム 1-3 広島】伊藤大海が力投も初回の3失点が響く 打線は9安打も1得点

6月3日にマツダスタジアムで行われた広島戦は、日本ハムが1-3で敗れた。先発の伊藤大海は2回以降立ち直り力投を見せたが、初回の3失点が最後まで重くのしかかった。打線は9安打を放ちながらも好機であと一本が出ず、交流戦の連勝はならなかった。

6月3日 広島 vs 日本ハム(マツダスタジアム)

チーム 12345 6789 RHE
日本ハム 00100 0000 192
広島 30000 000X 371

勝利投手:床田 寛樹(3勝2敗)
敗戦投手:伊藤 大海(6勝3敗)
セーブ:森浦 大輔(5セーブ)

本塁打
日本ハム:なし
広島:なし

初回の3失点が誤算

伊藤は初回、坂倉将吾と矢野雅哉のタイムリーを浴び、いきなり3点を失う苦しい立ち上がりとなった。

しかし2回以降は本来の投球を取り戻し、追加点を与えない粘りの投球。試合を壊さなかっただけに、初回の失点が悔やまれる内容だった。

水野のタイムリーで反撃

日本ハムは3回、水野達稀のタイムリーツーベースで1点を返す。

その後も再三チャンスを作ったが、広島先発・床田を攻略しきれず。9安打を放ちながら1得点に終わり、あと一本が遠かった。

守備のミスも痛手

この試合は日本ハムに2失策。

失点には直結しなかった場面もあったが、流れを引き寄せるうえで課題の残る内容となった。

接戦をものにするためには、こうした細かなミスを減らしていきたいところだ。

今日のポイント

  • 伊藤大海は初回3失点もその後は粘投
  • 水野達稀が反撃のタイムリー
  • 打線は9安打を放ちながら1得点
  • 得点圏であと一本が出なかった
  • 本塁打なし

今日のヒーロー(日本ハム目線)

水野達稀

チーム唯一の打点となるタイムリーツーベースを放ち反撃のきっかけを作った。敗戦の中でも存在感を示した一打だった。

この記事を書いた人
fightersnote