延長12回の死闘を制す!山縣秀が決勝打、レイエス10号で日本ハムが広島撃破

【日本ハム 5-2 広島】延長12回の激闘を制す!山縣秀が決勝打、カードを五分に戻す

6月4日、マツダスタジアムで行われた広島との交流戦第2戦は、日本ハムが延長12回の激闘を5-2で制した。

試合は両チーム譲らぬ投手戦となったが、延長12回に打線が一気に勝ち越し。山縣秀の決勝タイムリーを皮切りに3得点を奪い、価値ある勝利を手にした。

6月4日 広島 vs 日本ハム(マツダスタジアム)

チーム 123456 789101112 RHE
日本ハム 000001 010003 5142
広島 010000 010000 2110

勝利投手:山本拓実(1勝0敗)
敗戦投手:塹江敦哉(1勝2敗)
セーブ:柳川大晟(16S)

本塁打
日本ハム:レイエス 10号ソロ(6回)
広島:ファビアン 3号ソロ(2回)

レイエスが節目の10号アーチ

先制したのは広島だった。

2回にファビアンのソロ本塁打でリードを許す展開となったが、日本ハムは6回にレイエスが左翼スタンドへ飛び込む10号ソロを放ち同点。

主砲の一振りで試合を振り出しに戻した。

終盤は一進一退の攻防

8回にはレイエスのタイムリー二塁打で勝ち越しに成功。

しかしその裏、広島も矢野のタイムリーで追いつき、試合は延長戦へ突入した。

両軍のリリーフ陣が踏ん張り、試合は12回までもつれ込む。

山縣秀が決勝打

延長12回、日本ハムはチャンスを作ると山縣秀がセンター前へ勝ち越しタイムリー。

さらに清水優心にもタイムリーが飛び出し、この回一挙3得点。

最後は柳川大晟が締め、長い試合に終止符を打った。

今日のヒーロー

山縣秀

延長12回に決勝タイムリーを放ち、チームを勝利へ導いた。今季初のお立ち台にふさわしい価値ある一打だった。

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