【エースへの道】北山亘基が日ハム投手陣の中心になりつつある理由

今シーズンの日本ハム投手陣を語るうえで、北山亘基の存在は欠かせません。

プロ入り当初はリリーフとして活躍し、その後は先発へ転向。

試行錯誤を繰り返しながら、今ではチームの柱と呼べる存在になりつつあります。

今回は、北山亘基の魅力についてファン目線で語っていきます。


圧倒的なストレート

北山の最大の武器はやはりストレートです。

150キロを超える球速はもちろんですが、それ以上にボールの質が素晴らしい。

打者が差し込まれる場面も多く、ファウルで逃げるのが精一杯という打席も目立ちます。

ストレートで勝負できる投手は見ていて気持ちがいいですよね。


ピンチでも崩れない

以前は四球から崩れる試合もありました。

しかし最近はピンチでの落ち着きが違います。

ランナーを背負っても慌てず、自分の投球を続けられる。

エース級の投手に必要な要素が少しずつ身についてきた印象です。


三振を取れるのが強み

北山はただ打たせて取るだけではありません。

ここぞという場面で三振を奪える。

これが大きな武器です。

無死二塁、一死三塁など失点の危険がある場面でも、自力でアウトを積み重ねられる投手は貴重です。


伊藤大海との二本柱へ

現在の日本ハム投手陣は伊藤大海が絶対的な存在です。

しかし北山がさらに成長すれば、

  • 伊藤大海
  • 北山亘基

という強力な二本柱が完成します。

優勝争いをするチームには、やはり複数のエース級投手が必要です。

北山にはその資格が十分あると思います。


まとめ

北山亘基は、

  • 力のあるストレート
  • 三振を奪える能力
  • ピンチでの強さ
  • 先発としての安定感

を兼ね備えた投手へ成長しています。

まだ発展途上ではありますが、今後数年のファイターズを支える存在になる可能性は高いでしょう。

エースへの階段を着実に上っている北山亘基。

これからの投球にも注目です。

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