2027年日本ハムのセ・パ交流戦日程まとめ|エスコン開催9試合と対戦カード一覧
2027年のプロ野球「セ・パ交流戦」の試合日程が、2026年11月4日に発表されました。
北海道日本ハムファイターズは、2027年6月1日(火)から6月20日(日)までの期間に、セ・リーグ6球団と計18試合を戦います。
交流戦の開幕カードは、エスコンフィールドHOKKAIDOで行われる阪神タイガースとの3連戦です。
2027年は阪神、広島、ヤクルトの3球団がエスコンフィールドに来場。巨人、DeNA、中日とは、それぞれ相手チームの本拠地で対戦します。
この記事では、日本ハムの交流戦全日程を一覧で紹介するとともに、エスコンで開催される試合、ビジターでの対戦、観戦計画を立てる際のポイントを整理します。
※掲載内容は2026年11月5日時点のNPB・球団公式発表に基づきます。試合開始時間やチケット販売情報は今後発表される予定です。
2027年の日本ハム交流戦はいつから?全18試合の日程
2027年のセ・パ交流戦は、6月1日(火)から6月20日(日)まで開催されます。
日本ハムはセ・リーグの6球団と、それぞれ3試合ずつ対戦します。
まずは基本情報を確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2027年6月1日(火)〜20日(日) |
| 試合数 | 18試合 |
| ホームゲーム | 9試合 |
| ビジターゲーム | 9試合 |
| 初戦 | 6月1日(火)阪神戦 |
| 初戦の球場 | エスコンフィールドHOKKAIDO |
| 交流戦予備期間 | 6月21日(月)〜24日(木) |
交流戦は、通常のパ・リーグ公式戦と同じく、シーズンの成績に含まれる公式戦です。
勝敗はリーグ順位にも反映されるため、交流戦での戦いはシーズン全体の順位争いにも関わってきます。
日本ハムの交流戦・全対戦カード一覧
| 日程 | 対戦相手 | 球場 | 区分 |
|---|---|---|---|
| 6月1日(火)〜3日(木) | 阪神タイガース | エスコンフィールド | ホーム |
| 6月4日(金)〜6日(日) | 読売ジャイアンツ | 東京ドーム | ビジター |
| 6月8日(火)〜10日(木) | 広島東洋カープ | エスコンフィールド | ホーム |
| 6月11日(金)〜13日(日) | 東京ヤクルトスワローズ | エスコンフィールド | ホーム |
| 6月15日(火)〜17日(木) | 横浜DeNAベイスターズ | 横浜スタジアム | ビジター |
| 6月18日(金)〜20日(日) | 中日ドラゴンズ | バンテリンドーム ナゴヤ | ビジター |
2027年は、前半にエスコンでの試合が集中し、後半は関東・東海地方でのビジターゲームが続く日程です。
なお、現時点では各試合の開始時間は発表されていません。
エスコンフィールドで開催される交流戦は9試合
北海道のファイターズファンにとって、特に気になるのがエスコンフィールドで開催される試合です。
2027年は次の3球団を迎えます。
| 対戦相手 | 開催日 | 曜日 |
|---|---|---|
| 阪神タイガース | 6月1日〜3日 | 火・水・木 |
| 広島東洋カープ | 6月8日〜10日 | 火・水・木 |
| 東京ヤクルトスワローズ | 6月11日〜13日 | 金・土・日 |
エスコンでの交流戦は合計9試合です。
6月1日〜3日|阪神タイガース戦
2027年の交流戦は、阪神との3連戦で開幕します。
6月1日(火)から3日(木)まで、エスコンフィールドで開催される予定です。
交流戦の最初のカードであり、ファイターズにとってはセ・リーグ球団との戦いが始まる重要な3試合となります。
阪神ファンにとっても、北海道でチームを応援できる機会です。
平日の開催となるため、観戦を予定している人は試合開始時間の発表にも注目しておきましょう。
6月8日〜10日|広島東洋カープ戦
交流戦の第3カードは、広島東洋カープとの3連戦です。
6月8日(火)から10日(木)まで、エスコンフィールドで開催されます。
2027年の広島戦は、3試合すべてが北海道での開催となります。
広島ファンが北海道遠征を計画する場合も、この3日間が対象です。
試合開始時間やチケットの発売日などは、今後の発表を確認する必要があります。
6月11日〜13日|東京ヤクルトスワローズ戦
エスコンでの交流戦を締めくくるのは、ヤクルトとの3連戦です。
6月11日(金)から13日(日)まで開催されます。
2027年のエスコン開催交流戦では、唯一の金・土・日3連戦となります。
週末の観戦を希望している人は、このカードが候補になります。
ただし、チケットの販売開始日や価格は現時点で発表されていないため、購入を予定している場合は今後の球団案内を確認しましょう。
巨人・DeNA・中日戦はビジター開催
2027年の交流戦では、セ・リーグ3球団の本拠地で計9試合が行われます。
| 対戦相手 | 日程 | 開催球場 |
|---|---|---|
| 読売ジャイアンツ | 6月4日〜6日 | 東京ドーム |
| 横浜DeNAベイスターズ | 6月15日〜17日 | 横浜スタジアム |
| 中日ドラゴンズ | 6月18日〜20日 | バンテリンドーム ナゴヤ |
関東や東海地方に住むファイターズファンにとっては、近隣の球場で日本ハムを応援できる機会となります。
6月4日〜6日|東京ドームで巨人戦
阪神との開幕3連戦を終えると、ファイターズは東京ドームへ移動します。
6月4日(金)から6日(日)まで、巨人との3連戦が予定されています。
金曜日から日曜日までの開催なので、週末を利用した観戦を計画しやすい日程です。
東京ドームでの試合を希望する場合、チケットは主催球団である巨人の販売案内を確認することになります。
6月15日〜17日|横浜スタジアムでDeNA戦
6月15日(火)から17日(木)までは、横浜スタジアムでDeNAと対戦します。
2027年のDeNA戦は3試合すべてビジター開催です。
横浜スタジアムは屋外球場のため、天候によっては試合日程に変更が生じる可能性があります。
観戦を予定している場合は、試合当日の開催情報も確認しておきましょう。
6月18日〜20日|バンテリンドームで中日戦
2027年の交流戦最終カードは、中日ドラゴンズとの3連戦です。
6月18日(金)から20日(日)まで、バンテリンドーム ナゴヤで開催されます。
ファイターズは横浜での3連戦に続き、名古屋で交流戦を締めくくる日程です。
こちらも金曜日から日曜日までの開催となっています。
2027年の交流戦は週末にどの試合がある?
仕事や学校の予定に合わせて観戦を考える人にとって、週末の開催日も重要です。
日本ハムの交流戦で、土曜日・日曜日に開催される試合は次のとおりです。
| 日程 | 対戦相手 | 球場 |
|---|---|---|
| 6月5日(土)・6日(日) | 巨人 | 東京ドーム |
| 6月12日(土)・13日(日) | ヤクルト | エスコンフィールド |
| 6月19日(土)・20日(日) | 中日 | バンテリンドーム ナゴヤ |
土日の試合は合計6試合です。
このうち、エスコンフィールドで開催される土日の交流戦は、6月12日・13日のヤクルト戦のみとなっています。
北海道で週末観戦を考えている人は、特に覚えておきたい日程です。
なお、金曜日の試合を含めると、6月11日〜13日のヤクルト3連戦がエスコンでの週末開催カードとなります。
2027年の交流戦チケットはいつ発売される?
2026年11月5日時点では、2027年交流戦の試合開始時間やチケット販売日、価格などの詳細は発表されていません。
そのため、現時点で確認できるのは主に対戦カード、開催日、開催球場です。
エスコン開催試合のチケット
阪神・広島・ヤクルトとのホームゲームについては、今後ファイターズからチケット販売情報が案内される予定です。
購入を検討している場合は、次の情報を確認しておくとよいでしょう。
- チケット販売開始日
- FAV会員向け先行販売の有無と条件
- 一般販売の開始日
- 座席ごとの価格
- 試合開始時間
- 駐車場の販売・予約情報
販売スケジュールや購入条件は、正式発表後に確認する必要があります。
ビジター開催試合のチケット
巨人・DeNA・中日との試合については、各主催球団のチケット販売情報を確認しましょう。
同じ交流戦でも、球場によって販売方法や座席の種類、価格などが異なります。
特に北海道から遠征する場合は、チケットを確保する前に交通機関や宿泊施設を予約するかどうか、慎重に検討したいところです。
2027年の交流戦で注目したいポイント
今回の日程には、観戦計画を立てるうえで押さえておきたい特徴があります。
エスコンでの9試合は前半に集中
日本ハムのホームゲームは、6月1日〜3日、8日〜10日、11日〜13日の3カードです。
交流戦全体の前半に集中しており、6月14日以降はビジターでの試合が続きます。
北海道で交流戦を観戦したい場合は、6月前半の予定を確認しておくとよいでしょう。
週末のエスコン開催はヤクルト戦
エスコンでの9試合のうち、土曜日・日曜日に行われるのはヤクルト戦の2試合です。
一方、阪神戦と広島戦は火曜日から木曜日までの平日開催となります。
どのカードを観戦するか考える際には、対戦相手だけでなく曜日も大切な判断材料になります。
ビジターは東京・横浜・名古屋の3球場
2027年の交流戦では、東京ドーム、横浜スタジアム、バンテリンドーム ナゴヤの3球場でファイターズの試合が行われます。
普段エスコンフィールドで観戦しているファンにとっても、異なる球場でチームを応援できる機会です。
球場ごとに観戦環境やアクセスが異なるため、遠征を考える場合は事前に調べておくと安心です。
セ・パ交流戦の仕組みも確認しておこう
セ・パ交流戦は、セントラル・リーグとパシフィック・リーグの球団が対戦する公式戦です。
2027年も各チームが18試合を行い、交流戦全体では108試合が予定されています。
6球団と3試合ずつ対戦
日本ハムは、セ・リーグ6球団とそれぞれ3試合ずつ対戦します。
同じ相手とホームとビジターの両方で対戦するわけではありません。
2027年にホームで対戦する3球団とは、翌2028年にはビジターで対戦する仕組みです。
反対に、2027年にビジターで対戦する3球団とは、2028年にホームで対戦します。
雨天中止になった場合は?
交流戦では、雨天などで試合が中止になった場合に備えて予備日や予備期間が設けられています。
2027年の交流戦予備期間は6月21日(月)から24日(木)までです。
ただし、中止となった試合が必ずこの期間に行われるとは限らず、カードごとの予備日が使用される場合もあります。
試合が中止になった場合は、NPBや主催球団から発表される振替日程を確認しましょう。
まとめ|2027年の交流戦は阪神とのエスコン3連戦で開幕
2027年の日本ハムのセ・パ交流戦は、6月1日(火)から6月20日(日)まで開催されます。
ファイターズは阪神タイガースとのエスコンフィールド3連戦で交流戦をスタートします。
ホームで対戦するのは阪神・広島・ヤクルトの3球団で、計9試合です。
一方、巨人・DeNA・中日とは、それぞれ東京ドーム、横浜スタジアム、バンテリンドーム ナゴヤで対戦します。
北海道で週末に交流戦を観戦したい場合は、6月12日(土)・13日(日)のヤクルト戦が候補になります。
試合開始時間やチケット販売情報は今後発表される予定です。
2027年の観戦計画を立てる際には、まず対戦カードと開催日を確認し、チケット販売などの続報を待ちましょう。
※この記事は2026年11月5日時点の情報です。今後、試合開始時間やチケット販売日などが発表された場合は更新します。

