エスコンフィールドの屋根はいつ開く?雨の日・寒い日の開閉条件を解説【2026年版】

北海道日本ハムファイターズの本拠地、エスコンフィールドHOKKAIDOには、開閉式の屋根が設置されています。

天気のよい日に屋根が開くと、青空の下で野球観戦を楽しめるのが大きな魅力です。

一方で、初めて訪れる人のなかには「晴れていれば必ず開くの?」「雨が降ったらどうなる?」「屋根が開いていると寒い?」と気になる人もいるでしょう。

結論からいうと、エスコンフィールドの屋根は晴れていれば必ず開くわけではありません。 気象条件や球場の運営状況などを踏まえて開閉が判断されます。

この記事では、屋根が開く条件や雨の日の観戦、服装の注意点について紹介します。

北海道日本ハムファイターズの新球場、エスコンフィールドHOKKAIDOを擁する北海道ボールパークFビレッジ。様々なパートナーの方々とともに、"北海道のシンボル"…

エスコンフィールドの屋根は開閉式

エスコンフィールドHOKKAIDOは、北海道北広島市にある開閉式屋根付きの野球場です。

通常の屋外球場とは異なり、天候に応じて屋根を閉じられるため、北海道の気候に対応した球場となっています。

屋根を閉じた状態でも、球場には大きなガラス壁があり、外の景色や自然光を感じられる構造です。

また、エスコンフィールドでは天然芝が採用されています。屋根の開閉は観客の快適性だけでなく、球場全体の環境とも関係しています。

エスコンフィールドの屋根はいつ開く?

天気がよくても必ず開くわけではない

ファイターズは2026年5月16日以降、気候条件が整った試合で「ルーフオープンゲーム supported by B-Union」を実施すると発表しました。

これは屋根を開放した状態で試合を行う企画です。

ただし、公式案内は気候条件が整った場合の実施としており、晴天なら必ず屋根を開けるという決まりではありません。

例えば、晴れていても気温や風などの状況によっては、屋根を閉じた状態で試合が行われる可能性があります。

そのため、屋根が開いた状態で観戦できるかどうかは、当日の球場運営に関する案内を確認することが大切です。

屋根が開く季節は決まっている?

2026年のルーフオープンゲームは、5月16日以降の主催試合を対象として案内されています。

ただし、すべての試合で屋根が開くわけではありません。

北海道では春や秋に気温が大きく下がる日もあります。季節だけで判断せず、当日の天候や公式発表を確認しましょう。

雨の日は屋根が閉まる?

エスコンフィールドは開閉式屋根を備えているため、屋外球場と違い、雨を避けた環境で試合を開催できる構造です。

屋根が閉じていれば、観客席で直接雨にぬれる心配は基本的にありません。

ただし、雨が降った場合にいつ屋根を閉じるか、どのような条件で開閉を判断するかについて、一般向けに一律の数値基準が示されているわけではありません。

また、悪天候によって交通機関や球場周辺の施設に影響が出る可能性はあります。

雨の日に訪れる場合は、球場内だけでなく、北広島駅からの移動や駐車場からの徒歩移動も考えて準備しましょう。

屋根が開いていると寒い?

屋根が開いている日は、外気や風の影響を受けやすくなります。

特に北海道では、昼間は暖かくても夕方以降に気温が下がることがあります。

デーゲームとナイターでは体感温度が異なるため、観戦時間帯に合わせた服装を考えておきたいところです。

春・秋は羽織るものがあると安心

春や秋の観戦では、薄手の上着や風を通しにくい羽織りものが役立ちます。

屋根が閉じている場合でも、座席位置や混雑状況によって体感温度は変わります。

球場内が常に一定の暖かさに保たれていると考えず、脱ぎ着しやすい服装を選ぶとよいでしょう。

夏は日差しへの対策も考えよう

屋根が開いていると、座席の位置や時間帯によって日差しが入ることがあります。

屋根の開放状況だけでなく、座席の向きや観戦時間も考慮して準備しましょう。

屋根が閉まっていても楽しめる?

もちろん楽しめます。

エスコンフィールドの魅力は、屋根が開くことだけではありません。

天然芝のグラウンドを近くに感じられる座席や、球場内の飲食店、試合前後に楽しめる施設など、さまざまな見どころがあります。

屋根が閉じている日も、大きなガラス壁を通して屋外の景色を感じられるのが特徴です。

また、試合がない日にも球場内の一部施設を利用できる日があります。観戦以外の目的で訪れる場合は、営業時間や立ち入り可能なエリアを確認しておきましょう。

試合がない日の楽しみ方については「エスコンフィールドは試合がない日も入れる?楽しみ方・無料エリアを徹底解説【2026年版】」こちらで詳しく解説しています。

屋根が開くかどうかは事前に分かる?

屋根の開閉については、球団や球場からの公式案内を確認するのが確実です。

ただし、事前に屋根を開ける予定が案内されていても、その後の気象条件などによって変更される可能性があります。

「屋根が開くからこの試合に行こう」と考えている場合は、購入前の案内だけでなく、観戦当日の最新情報も確認しておくと安心です。

よくある質問

Q. 晴れの日は必ず屋根が開きますか?

いいえ。晴天でも必ず開くとは限りません。気象条件や運営上の判断によって決まります。

Q. 雨の日でも試合はできますか?

エスコンフィールドには開閉式屋根があるため、屋根を閉じて雨を避けた環境で試合を行えます。ただし、荒天による交通障害など、屋根以外の事情で影響が出る可能性はあります。

Q. 屋根が開いているときは日差しが入りますか?

座席の位置や時間帯によっては日差しが入ります。日差しの入り方は太陽の位置などによって変わります。

Q. 冬でも屋根は開きますか?

冬季の屋根の運用について、一般の来場者向けに一律の開放スケジュールが案内されているわけではありません。イベントごとの公式情報を確認してください。

まとめ

エスコンフィールドHOKKAIDOの屋根は開閉式で、天候や運営状況などに応じて開閉が判断されます。

2026年は5月16日以降、気候条件が整った日にルーフオープンゲームが実施されることが案内されました。

ただし、晴れているから必ず屋根が開くわけではありません。

観戦当日は公式情報を確認し、特に春や秋は屋根の開閉にかかわらず、気温の変化に対応できる服装で訪れると安心です。

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