【日本ハム 3-1 中日】細野が好投!水野・レイエスの連続タイムリーで勝利

6月12日、エスコンフィールドで行われた中日ドラゴンズ戦は、日本ハムが3-1で勝利しました。

日本ハムは初回、マルティネスの犠牲フライで先制。その後同点に追いつかれましたが、5回に水野達稀のタイムリースリーベース、レイエスのタイムリーで勝ち越しに成功しました。

投げては先発・細野が試合を作り、リリーフ陣もリードを守り切りました。

チーム 12345 6789 RHE
中日 00001 0000 170
日本ハム 10002 000X 3102

試合結果

勝利投手
細野(日本ハム)

敗戦投手
柳(中日)

セーブ
島本(日本ハム)

本塁打
中日:なし
日本ハム:なし

試合展開

日本ハムは初回、マルティネスの犠牲フライで1点を先制します。

5回に中日に同点とされますが、その裏にすぐ勝ち越し。水野達稀がタイムリースリーベースを放つと、続くレイエスにもタイムリーが飛び出し、この回2点を奪いました。

投手陣は中日打線を1点に抑え、最後までリードを守り切りました。

注目選手

この試合で光ったのは、水野達稀とレイエスです。

同点に追いつかれた直後の5回に、すぐ勝ち越せたことが大きなポイントでした。嫌な流れになりかけた場面で打線がしっかり反応できたのは、今のチーム状態の良さを感じさせます。

まとめ

日本ハムは中日に3-1で勝利。派手な大量得点ではありませんでしたが、先制、勝ち越し、継投と試合運びが安定していました。

接戦をしっかり勝ち切る、今のファイターズらしい試合だったと思います。

編集後記

同点にされた直後にすぐ勝ち越せたのが大きかったですね。水野の一打で流れを取り戻し、レイエスが追加点を奪う理想的な攻撃でした。こういう試合を取れるのは、チームとしてかなり大きいです。

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