日本ハム、ソフトバンクに0-8で敗戦 打線が6安打無得点に終わる

6月21日にエスコンフィールドで行われた福岡ソフトバンクホークス戦は、日本ハムが0-8で敗れました。

先発した柴田投手は粘りの投球を見せましたが、ソフトバンク打線につかまり失点。打線も相手先発・前田悠伍投手を攻略できず、最後まで得点を奪うことができませんでした。

交流戦終盤の大事な一戦でしたが、日本ハムにとっては苦しい内容となりました。

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ソフトバンク 0 0 1 3 2 0 2 0 0 8 12 0
日本ハム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 2

勝利投手:前田悠伍(ソフトバンク)

敗戦投手:柴田(日本ハム)

セーブ:なし

本塁打:栗原 20号(ソフトバンク)

試合内容

試合は3回表にソフトバンクが先制します。1番・正木選手の適時打で1点を挙げ、試合の主導権を握りました。

続く4回表には栗原選手の20号本塁打が飛び出し、さらに追加点を奪われます。この回はソフトバンク打線がつながり、一気にリードを広げました。

5回表にも石塚選手の適時打と萬波選手の失策が絡んで追加点を許し、日本ハムは苦しい展開となります。

7回表には海野選手の内野安打と正木選手のこの日2本目の適時打でさらに失点。ソフトバンクが着実に得点を重ね、8-0とリードを広げました。

一方の日本ハム打線は、相手先発の前田悠伍投手を前に得点を奪えませんでした。安打は記録したものの、得点圏であと一本が出ず、最後までホームを踏むことができませんでした。

まとめ

日本ハムは6安打を放ちながらも無得点に終わり、0-8で敗戦となりました。

投手陣はソフトバンク打線に12安打を許し、守備でも2失策を記録。攻守ともに苦しい試合となりました。

交流戦最後のカードとなる中で悔しい敗戦となりましたが、切り替えて次戦につなげたいところです。ファイターズとしては、打線の反発と投打のかみ合った試合運びに期待したい一戦となりました。

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