【日本ハム 4-3 中日】水野が劇的サヨナラ弾で接戦制す

6月13日、エスコンフィールドで行われた中日ドラゴンズ戦は、日本ハムが4-3で勝利しました。

日本ハムは3回、水野達稀と野村佑希の連続タイムリーで2点を先制。その後は中日に反撃を許し同点に追いつかれますが、8回に田宮が勝ち越しソロホームランを放ち再びリードを奪います。

しかし9回、中日に同点打を浴びて試合は振り出しに。それでもその裏、水野達稀が右中間へサヨナラホームランを放ち、劇的な勝利を収めました。

チーム 12345 6789 RHE
中日 00010 0002 351
日本ハム 00200 0011X 4100

試合結果

勝利投手
堀(日本ハム)

敗戦投手
草加(中日)

セーブ
なし

本塁打
中日:なし
日本ハム:田宮裕涼 3号(8回ソロ)、水野達稀 3号(9回サヨナラソロ)

試合展開

試合が動いたのは3回でした。

水野達稀が先制のタイムリースリーベースを放つと、続く野村佑希もタイムリーを放ち、日本ハムが2点を先取します。

先発の福島蓮は粘り強い投球を見せましたが、中日打線も反撃。試合は終盤までもつれる展開となりました。

8回には田宮がライトスタンドへ勝ち越しソロホームラン。球場の雰囲気は一気に日本ハムへ傾きます。

しかし9回表、中日は執念を見せて同点に追いつきます。

それでも9回裏、日本ハムのヒーローとなったのは水野達稀でした。右中間へ運んだ打球はそのままスタンドへ。サヨナラホームランとなり、エスコンフィールドは大歓声に包まれました。


注目選手:水野達稀

この日の水野は先制タイムリーに加え、最後はサヨナラホームラン。

試合の序盤と終盤、どちらの重要な場面でも結果を残しました。勝負強さが光った一戦だったと言えるでしょう。


まとめ

日本ハムは中日に4-3でサヨナラ勝ち。

終盤に追いつかれる苦しい展開でしたが、最後は水野達稀の一振りで決着をつけました。接戦をものにした価値ある勝利であり、チームの粘り強さが光った試合でした。

編集後記

日當の勝ち越し弾だけでも十分ドラマチックでしたが、その後に同点とされながら最後は水野のサヨナラ弾。今季のファイターズらしい「最後まで諦めない野球」が詰まった試合でした。特に水野は攻守ともに欠かせない存在になっていますね。

この記事を書いた人
fightersnote