【日本ハム 5-9 中日】終盤に追い上げるも及ばず 12安打を放ちながら痛い逆転負け

6月14日、エスコンフィールドで行われた中日ドラゴンズ戦は、日本ハムが5-9で敗れました。

日本ハムは初回、野村佑希のタイムリーで先制。3回にはレイエスのソロホームランで1点差に迫ると、4回には奈良間大己のタイムリー、6回には大塚瑠晏と万波中正のホームランが飛び出し、一時は同点に追いつきました。

しかし中日は中盤以降も得点を重ね、終盤にも追加点を奪って試合を優位に進めます。日本ハムは12安打を放ちながらも流れを引き寄せることができず、悔しい敗戦となりました。

チーム 12345 6789 RHE
中日 03020 0310 9121
日本ハム 10110 2001 5120

勝利投手:藤嶋(中日)

敗戦投手:福谷(日本ハム)

セーブ:なし

本塁打
中日:細川 9号(7回2ラン)、石川昂 5号(7回ソロ)
日本ハム:レイエス 13号(3回ソロ)、大塚 4号(6回ソロ)、万波 13号(6回ソロ)

試合展開

日本ハムは初回から野村佑希のタイムリーで先制し、幸先の良いスタートを切りました。

しかし中日は2回に田中幹也と岡林勇希のタイムリーで逆転。その後も着実に得点を重ね、日本ハムは追いかける展開となります。

3回にはレイエスがソロホームランを放ち、4回には奈良間大己のタイムリーで再び差を縮めます。さらに6回には大塚瑠晏と万波中正の連続アーチで試合を振り出しに戻し、球場は大いに盛り上がりました。

それでも中日は7回に細川成也の2ランホームランと石川昂弥のソロホームランで再びリードを奪います。日本ハムも最後まで反撃を試みましたが、追い上げは及びませんでした。


注目選手

この日は大塚瑠晏がホームランを放つなど存在感を発揮しました。レイエス、万波中正にも一発が飛び出し、打線は12安打を記録。敗れはしたものの、打線の粘りは感じられる試合でした。


まとめ

日本ハムは中日に5-9で敗戦。打線はホームラン3本を含む12安打を放ちましたが、中日の攻撃を止めることができませんでした。

交流戦の上位争いが続く中、切り替えて次戦に臨みたいところです。

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