【日本ハム 4-3 ソフトバンク】伊藤大海が力投 接戦を制してカード初戦を白星で飾る

6月19日、エスコンフィールドで行われた福岡ソフトバンクホークス戦は、日本ハムが4-3で勝利しました。

日本ハムは初回、水谷瞬の先頭打者ホームランで幸先よく先制します。その後同点に追いつかれたものの、4回に万波中正と野村佑希のタイムリーで勝ち越し。さらに6回にはレイエスのホームランで追加点を挙げ、試合を優位に進めました。

先発の伊藤大海は粘り強い投球を見せ、ソフトバンク打線を最少失点に抑える好投。終盤は柳川大晟が締め、1点差の接戦をものにしました。

交流戦終盤の大事な一戦で白星をつかみ、チームにとって価値ある勝利となりました。

チーム 12345 6789 RHE
ソフトバンク 00020 0001 360
日本ハム 10020 100X 470

勝利投手:伊藤(日本ハム)

敗戦投手:大津(ソフトバンク)

セーブ:柳川(日本ハム)

本塁打
日本ハム:水谷 3号(1回ソロ)
日本ハム:レイエス 14号(6回ソロ)

試合展開

日本ハムは初回、水谷瞬が放った先頭打者ホームランで先制。エスコンフィールドのファンを大いに沸かせました。

試合は4回に動きます。ソフトバンクが石塚綜一郎のタイムリーで同点に追いつくと、さらに勝ち越しを許します。しかしその裏、日本ハムは万波中正のタイムリーで追いつき、続く野村佑希のタイムリーで再びリードを奪いました。

6回にはレイエスがホームランを放ち、貴重な追加点を獲得。終盤にソフトバンクの反撃を受けたものの、最後は柳川大晟がリードを守り切りました。

先発した伊藤大海は走者を背負いながらも粘り強く投げ抜き、チームの勝利に大きく貢献しました。


まとめ

日本ハムはソフトバンクとの接戦を4-3で制し、交流戦終盤の大事な初戦を白星で飾りました。

水谷瞬の先頭打者ホームラン、万波中正と野村佑希のタイムリー、そしてレイエスの一発と、打線が効果的に得点を重ねた一戦でした。投げては伊藤大海が試合を作り、柳川大晟が締める理想的な勝利となりました。

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