日本ハム、連勝でロッテを下す!野村・水谷・レイエスの一発攻勢で快勝

2026年6月24日、エスコンフィールドで行われた千葉ロッテマリーンズ戦は、北海道日本ハムファイターズが7-4で勝利しました。打線が4本塁打を放つなど序盤から主導権を握り、投げては先発・加藤貴之投手が試合を作る好ゲームとなりました。

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ロッテ 0 0 0 0 0 0 2 2 0 4 5 0
日本ハム 1 0 2 2 1 0 1 0 X 7 13 0

勝利投手:加藤貴之(7勝1敗)
敗戦投手:河村(0勝1敗)
セーブ:達(2勝6敗1S)

本塁打
ロッテ:ポランコ 5号(7回2ラン)
日本ハム:野村 8号(3回ソロ)、水谷 4号(4回2ラン)、野村 9号(5回ソロ)、レイエス 17号(7回ソロ)

序盤から打線が主導権

日本ハムは初回、清宮幸太郎選手の適時二塁打で先制。幸先よく1点を奪うと、3回にはレイエス選手の犠牲フライと野村佑希選手のソロ本塁打で追加点を挙げた。

さらに4回には水谷瞬選手が2ランホームランを放ちリードを拡大。5回には野村選手がこの日2本目となるソロ本塁打を放ち、打線が着実に得点を重ねていきます。

13安打7得点と打線がつながり、ロッテ投手陣にプレッシャーをかけ続けました。

加藤貴之が7回途中まで好投

先発した加藤貴之投手は、ロッテ打線を相手に落ち着いた投球を披露。終盤まで無失点投球を続け、試合の流れを渡しませんでした。

7回にポランコ選手の2ランホームランで失点したものの、大きく崩れることなく先発として十分な役割を果たしました。

リリーフ陣も踏ん張り、最後は達投手が試合を締めてセーブを記録しています。

野村佑希が4打数2安打2打点

この日の打線を引っ張ったのは野村佑希選手でした。

3回にソロホームランを放つと、5回にも再び本塁打を放ち、1試合2発の活躍。打線の中心として存在感を示しました。

また、水谷瞬選手とレイエス選手にも本塁打が飛び出し、クリーンアップを中心に長打力が光る試合となりました。

まとめ

日本ハムは序盤から得点を重ね、投打がかみ合った内容でロッテに7-4で勝利しました。野村佑希選手の2本塁打、水谷瞬選手とレイエス選手の一発、そして加藤貴之投手の好投と見どころの多い試合でした。

交流戦明け最初のカードで幸先の良いスタートを切ったファイターズ。今後も打線の勢いを維持しながら上位争いを続けていきたいところです。

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